そろそろAviUtlでx264エンコードしてみよう 準備編

  • author: futoisan
  • June 19, 2010

PT2ってさ便利なのでついどんどん予約しちゃうんだよ。
管理人の場合はバラエティ番組は見たらすぐに消すからいいけど
残しておきたい番組は

実写の場合 → Blu-rayにして保存
アニメの場合 → HDDにそのままでPS3からいつでも再生

実写は「MPEG Editor 3」を使ってBlu-rayに保存するからいいけど
問題はアニメ。毎週どんどん増えるのよ!
その結果、録画データでHDDがすぐにいっぱいに・・・
やっぱりこうなったらエンコードして容量減らすしかないよね!

とりあえずフリーソフトのAviUtlを使ってエンコードしていこうと思います。
最初は簡単に考えてたんだけどさわってみると設定がちんぷんかんぷん
数ヶ月山にこもってなんとか自分なりに満足できる所までになったの
でそろそろこの日記に設定を記しておきましょうφ(。_。*)

というわけで管理人のエンコード設定ファイル今から晒すけど

管理人は
作品ごとに設定を変えて最高画質を求める
とかめんどくさいことはやってられない人なのです。
それとはっきり言って
せっかくHDなのに
ボケボケ画質はイヤ!
クッキリはっきりの濃厚こってりこそ最高だぜいっ!
という超個人的な設定になっています。

とはいうものの1つの設定だと無理があるので
画質によって設定2段階作ってみた。

下のサンプルは
「元々ソースがキレイだがさらにクッキリさせる」
という設定をほどこしてフルHDに変更。
こんなかんじになるよ


上・・・フィルターなし
下・・・フィルターあり
それぞれクリックしてフルサイズで確認してね!
鋼27-0a
鋼27-0b

左のおっさん、クッキリになったよ
鋼27-1a
鋼27-1b

背景とか細かい所はつぶれちゃうけど気にしないのだ!
鋼27-2a
鋼27-2b

口の中とか、わりとキレイ
鋼27-3a
鋼27-3b

何が悲しいのかな
鋼27-4a鋼27-4b

色もちょっと変えてるんだよ
鋼27-5a
鋼27-5b


動きの激しい所はけっこうよくなる
鋼27-6a鋼27-6b


キャーー何この画質こんなのベタベタでイヤー

って人は参考にならないからヽ(#`Д´)ノ
フィルターOFFるか自分で勝手にしてよね!

1.ダウンロードとインストール

 以下のファイルをダウンロードして
 適当な場所(インストールしたい所)に
 解凍して下さい。

AviUtl (shi設定済みプロファイル付) ダウンロード

2.warpsharpmt.auf ファイルの入れ替え

起動する前に1つファイルの入れ替えが必要になります。

用意したプロファイルでwarpsharpMTというフィルター
を使用していますが
管理人のCPUはCore2QuadなのでSSSE3用のファイルを
使用しています。
自分のCPUがシングルコアや古いCPUは
SSE3やSSE2用のファイルに入れ替えをしないと
プロファイルを選んだ時点でエラーが出ると思います。
逆に新型Core 2、Core iなどの最新CPUの人はSSE41用
に入れ替えると少し速くなると思います。
CPUの種類にあわせて以下のようにファイルの入れ替えを行っておいて下さい。

AviUtlフォルダの中のPluginsフォルダの中に
warpsharpmtというフォルダがあります。
その中にそれぞれのCPU用にファイルが入っているので
自分のCPUに合うファイルをコピーして
Pluginsの warpsharpmt.auf に上書きして入れ替えて下さい。

3.AviUtlの起動とロゴデータファイル指定

aviutl.exeをダブルクリックし起動します。
rogonasi

という表示が初回のみ出るので[OK]をクリックした後
解凍したAviUtlフォルダの中の
logoフォルダにある「logodate.ldp
というファイルを指定し[開く]を押して下さい。
次回からでなくなります。

インストールと準備は以上です。
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